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特許でお困りではないですか?

『特許出願(申請)を検討している方、必見!』

特許出願をしようと考えている方のお悩みを解決します!

日常生活の中で、あるいは、仕事中に『これは便利かも!』と思うアイディアを思いついたこと、ありますよね?

こんな経験をしている方は多いみたいです。 また、多くの方の話を伺うと、『特許』という言葉は知っているけど、特許を取るなんて難しいに決まっていると思い込んでしまうみたいです。

この思い込みは、社会常識がある方であればあるほど根強いようですね。

ちょっと古いですが、2010年度の特許庁発表のデータを記載します。

 

特許を取れた件数(特許査定件数) 205,652件(54.9%)
特許を取れなかった件数(拒絶査定件数) 164,639件(45.1%)

このデータ、および近年のデータから判断すると、約半数の特許出願は、特許を取れなかったことになります。

う~ん、やっぱり特許を取るのは難しいことなのですかね?

いえいえ、そう考えるのは早計です。

視点を変えて、特許を取得できなかった出願って、どんなものをイメージしますか?

多くの方は、『アイディアが大したことないから取れなかったのでしょ?』と考えると思います。

それでは、『大したことない』って、どんなものでしょう?

1)誰もが思いつかない最新技術ではなかったから?

2)論文発表ができるくらいの学術的なものでなかったから?

3)今まであるものをちょっと改良しただけだから?

4)既に世の中にあるもの、或いは、既に出願されているものだから?

 上記4)については、どんなに頑張っても、特許を取得することはできません。

しかし、上記1)~3)については、誤った認識なのです。

特許とは、『産業の発達に寄与する』ものに権利が与えられます。

言い換えると、従来よりも便利になり、従来よりも優れた効果が得られるものは、『産業の発達に寄与する』ものと言えます。

この考えからすると、決して最新技術である必要はなく、学術的に優れたものだけが特許を取れるというものではありません。逆に、どんな最新技術でも、従来よりも便利にならないアイディアは、産業の発達には寄与しておらず、特許を取得することができません。

また、世の中には、従来のものをちょっと改良しただけであっても、従来よりも便利になっているものはたくさんあり、実際に特許が取れているものも多いです。

上の図は小学生が取得した特許(忘れ物防止装置)の図面です。この特許は、不特定多数の人が利用する施設で、利用者の傘の置き忘れを防止するための装置だそうです。

要するに、上記3)のようなアイディアであっても、特許を取得することができるのです。

さらに言えば、ちょっと改良しただけのシンプルなアイディアは、誰でも簡単に実施することができるので、みんなが実施を希望する魅力的な権利になることが多いのです。 まずは、誤った認識を少しだけ変えてみて下さい。

一方、特許を取るためには、特許庁へ申請するための『出願書類』を作成する必要があります。

上記3)のアイディアは、普通に『出願書類』を作成しただけでは、特許を取ることが難しいのは事実です。

どういうことかというと、特許を取るためには、独特の書き方、テクニックがあるということですね。 特許の『出願書類』は、『技術論文』ではありません。『技術論文』であれば、技術を一番理解している発明者自らが作成するのがよいでしょう。

しかしながら、『出願書類』は、一ひねりも二ひねりもしながらアイディアを検討し、『特許が認められやすい書き方』をしていく必要があるのです。 また、特許庁の審査官は、あなたのアイディアを、『出願書類』の記載のみから判断します。すなわち、いかに優れたアイディアであって実際に優れた効果があったとしても、『出願書類』に書かれていないことは、審査の過程で認めてくれないのです。 こういった観点からも、『出願書類』は、そのアイディアの構成や効果が漏れのないように作成する必要があります。

上述した特許を取得できなかった出願の中には、『出願書類』を上手く記載できていたならば、特許を取れたのではないかというものも多くあるのです。

これって、本当にもったいないことですよね。

インターネットで検索すると、『特許出願は誰でもできる!』なんて言葉が散見されますよね。 弁理士の視点で言わせていただければ、確かに出願するだけなら、書式上のミスさえなければ特許庁はすぐに受理してくれますし、誰でもすることができます。

でも、特許を取るためには、特許庁の審査に十分に耐え得る『出願書類』が必要なのです。

『誰でも出願できる』と、『特許を取れる』は全く別物なのです。

誤解を招く書き方だったかも知れませんが、私たちは、決して自分で出願をすることを否定するつもりはありません。 ただ、『もったいないな~』と感じる出願が多いことは事実なのです。

弁理士とは、お客様との綿密な打ち合わせの中からアイディアを正確に把握し、特許を取得しやすい『出願書類』を上手く作成することに長けた者なのです。

特に、弊所の弁理士は、この『出願書類』の作成に自信があり、90%以上の高い特許査定率を誇っております!

それから、特許を取るには何年もかかるのではないかと思われている方も少なくないと思います。これも、正規のルートでは、何年もかかりますが、実は「早期審査制度」という、制度があり、これを利用すると、早い場合には半年程度で特許を取ることができます。

早期審査制度を利用するためには、一定の条件(例えば、出願する人が中小企業や個人である場合等)を満たす必要がありますが、条件を満たせば、早く結果を知ることができます。

 

もちろん、特許庁に対して追加の料金を払う必要はありません。弊社では、急いで特許を取りたい場合には早期審査制度を利用するための書類の作成もお手伝いします。

 

特許出願をお考えの方は、まずは、下記のお問い合わせフォームから、我々に相談してみては如何でしょうか? なお、メールでのご相談に関しては費用はいただきません。

なお、お問い合わせの内容として、例えば、「これって特許の対象になる?」でもかまいません。特許の対象となるかどうか、弊社で検討してメールでご回答します。もちろん、費用は頂きません。

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